京の夏の旅 で 東本願寺 「御影堂門」に 上った後・・・
飛地境内地の庭園「渉成園(しょうせいえん)」に 寄りました。

13時半ごろ、外気温38℃ の京都
暑かった!!!

高石垣(たかいしがき)
石橋のような長い切石や、礎石、石臼、山石、瓦石など色んな素材で
組み合わさて築かれています。
印月池(いんげつち)
「池泉回遊式庭園」で、渉成園の中心で、東山から上る月影を
水面に映して美しいことから名づけられたそうです。

漱枕居(そうちんきょ)
名前は、旅路にあることを意味する「漱流枕石(そうりゅうちんせき)」の
語から採られているそうです。
閬風亭(ろうふうてい)
庭園内で一番広い大広間で、室内は通常の書院造の間取りとは若干異なり
畳を外せば能が演じられるようになっていたそうです。
傍花閣(ぼうかかく)
珍しい楼門作りで、左右側面に山廊と呼ばれる階段の入り口があり、
階上の部屋の天井中央には磁石板に十二支を配した珍しい図様が
描かれているそうです。
回棹廊(かいとうろう)
北大島と丹楓渓を結ぶ木橋で、柿葺の屋根だそうです。

臨池亭(りんちてい)
滴翠軒と吹放しの廊下でつながり、池に臨んで建てられていることから
その名前が付けられたそうです。

燕申堂(えんしんどう)が 特別公開されているのですが
庭園内を一回りしてくると・・・暑くて、入るのをやめ
駐車場に急いで帰りました。
ご訪問有難うございます。
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